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一般の歯磨き粉には、発泡剤として使われる界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウムや、湿潤剤としてポリエチレングリコール、プロピレングリコールなどの有害物質が数多く使われています。口の中の粘膜は、皮膚と比べて約13倍も化学物質が吸収されやすいといいます。歯磨きは一日に2度3度するものだし、直接飲み込んでしまう可能性も多いだけに、特に気を付けたい部分です。
また、研磨剤も要注意です。歯のエナメル質を傷つけてしまうため、研磨剤入りの歯磨き粉で磨きすぎるとかえって虫歯になりやすくなってしまいます。歯磨き粉の使用量としては、ハブラシ全体に出すのではなく、ほんの少し(4分の1程度)で十分です。たくさん使って泡だらけにし、メントールのスッとした香りが残ると、本当は磨けていないのに、磨けたような気分になるので、気を付けましょう。
▼注意すべき成分
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発砲剤(合成界面活性剤)
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ラウリル硫酸ナトリウム |
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湿潤剤
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プロピレングリコール(PG)、ポリエチレングリコール(PEG) |
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甘味料
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サッカリンナトリウム |
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着色剤
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青色1号 |
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殺菌防腐剤
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パラベン |
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その他
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香料 |
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上記の成分には、様々な身体への害が指摘されていますが、ここでは割愛します。
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私は2種類の歯磨き粉・歯磨きジェルを使い分けています。1本は、研磨剤や界面活性剤無添加のジェルタイプ、1本は、無添加だけど研磨剤の入った泡立つ歯磨き粉。朝は、ジェルタイプですっきり、夜は研磨剤入りでしっかり磨くのが定番になっています。ここではおすすめの安全な歯磨き剤をご紹介します。
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