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「有機農産物」と「特別栽培農産物」の違い
☆「特別栽培農産物」 (以前は、「無農薬」「無化学肥料」「減農薬」などバラバラに表現されていました)
・農産物の生産過程で節減対象農薬の使用回数が一般慣行栽培の5割以下
・化学肥料の窒素成分量が慣行栽培の5割以下
「減農薬で無化学肥料」や「無農薬で減化学肥料」などさまざまな生産方法の組み合わせがあります。つまり、無農薬・無化学肥料であっても認定期間により認証を受けていない場合はこの特別栽培に含まれる場合もあります。
☆「有機農産物」
種まきまたは植え付けの時点から過去2年以上、禁止されている農薬や化学合成肥料を使用しない水田や畑で栽培すること、栽培中も農薬・化学合成肥料を原則使用しないこと、遺伝子組み換え技術を使用しないこと等、様々なルールがあります。有機農産物として認定されると、「有機JASマーク」が付与されます。
有機栽培は難しい
“有機栽培”は簡単なことではありません。高温多湿な日本では病害虫が発生しやすく、雑草や虫を取り除く手間と時間は大変なものです。また、有機JAS認定を受けるまでには厳しい審査があり費用もかかるとあって、現在国内で有機栽培認定されている農家は全体の1%も満たないと言われています。有機栽培に取り組もうとする、心ある農家さんを応援する意味でも、私たちが進んで安全なものを選ぶことは、重要なことだと思います。
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我が家では、家族の健康のため、また有機栽培に取り組まれる農家さんを応援したいという気持ちで、野菜を買う時は有機栽培・無農薬・減農薬のものがあれば選ぶようにしています。近所にはなかなか売っていないので、まとめて届く野菜宅配を利用中。とても便利です!
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