食器用洗剤によく使われる成分としてチェックしておきたい合成界面活性剤: 「アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム」 「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」 「ラウリル硫酸ナトリウム」 これらは洗剤や歯磨き粉、シャンプーなど広く使われています。洗浄力の強い合成界面活性剤は、手肌の皮脂を必要以上に奪ってガサガサにしてしまうので、手荒れに悩む方はなるべく合成界面活性剤の配合率の低いものや、石けんを選ぶといいでしょう。また直接触るものですから、浸透力の強い合成界面活性剤は、皮膚から体内に吸収されることも忘れてはいけません。(ゴム手袋を使う方は、ゴムによるラテックスアレルギーに注意しましょう)
我が家では複数の「石けん」系の洗剤に挑戦しましたが、純粋な石けん成分だけの洗剤では手が滑ってよく食器を落としたり、しつこい油汚れがなかなか落ちず、断念しました。現在では、環境に配慮した合成洗剤も多く出ています。ここでは、使いやすくてなるべく環境や肌にやさしい食器用洗剤をご紹介します。
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ECOVER(エコベール) 食器用洗剤 レモン ベルギー生まれの洗剤。主成分だけでなく、補助剤、香料に至るまですべて天然植物原料を使用しているので、手肌はもちろん環境にだってやさしい! 「環境に配慮しているのに、油汚れはしっかり落とす!」というのがスゴイところ! ヨーロッパではその安全性から、赤ちゃんのほ乳瓶洗いとして使われています。
現在我が家で使っている洗剤はコレです。手もほとんど荒れませんし、何より油汚れ落ちがいいです。ぜひ一度お試し下さい。
フロッシュ アロエベラキッチンウォッシュ ドイツ発のエコ洗剤です。Frosch(フロッシュ)とはドイツ語で「カエル」の意味。きれいな環境にしか生息できないカエルのマークがついたこれらの洗剤は、従来の洗剤に含まれていた環境負荷の高い物質を一切使わず、経済協力開発機構の試験で充分に生分解可能な植物性界面活性剤や天然オイルを使用しています。 ☆こちらもぜひ一度使ってみたいと思っている一品です!
地球家族 台所用・ポンプ 800ml 洗浄成分が松の樹液(トールオイル)でできた、100%植物原料の液体台所用洗剤。手肌をいためず、油汚れもスッキリ落とし、除菌までしてくれます。生分解性98%以上で、排水への配慮も万全。食器はもちろん、野菜や果物も安心して洗えます。