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洗濯用洗剤によく使われる成分としてチェックしておきたい合成界面活性剤は、
「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」
「直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム」
です。これらは、PRTR法(化学物質排出把握管理促進法)でも第一種指定化学物質に指定されています。
また、衣類を白く見せる「蛍光剤」は、汚れは落ちていなくても、光の作用で白く見えるようにするためのものです。この蛍光剤も、自然には分解されにくく、垂れ流せば河川を汚します。また、かなりの割合で洗濯物に付着します。
ちなみに「酵素」が配合されているものも多くなってきましたが、酵素が働く条件として「体温以上の温度」と「十分な時間」が必要です。短時間の洗濯で、水道水を使う場合、その効果は期待できません。「酵素」入りを使う方は、お風呂の残り湯等を少し温めてから利用するといいかもしれませんね。
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我が家では「石けん」を使いますが、量を減らして「重曹」を一緒に入れて洗濯をします。重曹は、洗濯槽のカビの繁殖を防ぐ役割があり、衣類の汚れ落ちも助けてくれます。
ここでは、おすすめの洗濯用液体石けんを始め、合成洗剤でも比較的肌にやさしそうな商品を紹介したいと思います。
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ECOVER(エコベール)
ランドリーリキッド(洗濯用液体洗剤)1.5L
ベルギー生まれの環境のことを考えた洗剤・ECOVER(エコベール)。成分のすべてが植物原料。蛍光増白剤、着色料、酵素、化学香料無配合。もちろんアレルギーの原因となりうる化学物質は一切配合していません!
環境を配慮したやさしい植物成分で、白物・色柄物の汚れをきっちり落とししなやかに洗い上げます。ドラム式の洗濯機に最適な低泡性。
仕上がりはすっきりとしたラベンダーの香り。 普段のお洗濯から赤ちゃんや敏感肌の方の衣類洗いにもお使いいただけます。
☆こちらの洗剤は、今後ぜひ購入したいと思っているものです。界面活性剤は28%と少な目で、環境にもやさしそうですね。それなのに、おしゃれ着洗いや柔軟剤も揃えられるのもポイント。
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アトピック
衣類洗剤 1200ml
すすぎで洗剤が残りにくい成分工夫と、お肌への刺激が心配される添加物を削除した、低刺激性の衣類用液体洗剤です。香料・着色料・防腐剤は無添加。
☆こちらは界面活性剤10%なのでやさしそうです。
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ソフトな洗い上がり♪合成界面活性剤を使用しない
[パックスナュロン洗濯用液体洗剤]
植物油を原料にした高濃度40%の液体石けん。ソフトに洗い上がります。液体なので、温水を使ったりして溶かすなどの手間がかからずすぐに洗濯が始められます。
我が家での洗濯には普段こちらを使っています。この洗剤に、重曹と、パックスナチュロンの「衣類のリンス」を加えています。洗い上がりはリンスのおかげでフローラルのいい香りがします。乾くと香りは残りません。
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メイド・イン・アースの液体せっけん【2Lボトル】
メイド・イン・アースの液体せっけんは、オーガニックコットン(無農薬有機栽培綿)製品のために生まれました。ココヤシの実を原料とし、天然の植物などから抽出し加工した純せっけん分のみで作られています。
「肌荒れをおこさない」「環境への安全性の高さ」という、純せっけん分の持つ特徴を最大限に生かし、赤ちゃんやお肌のデリケートな方にも安心してご使用いただけるように、加工の段階でも化学薬剤など一切使用せずに作られています。
こちらは、特にオーガニックコットンのものを洗う時に使うようにしています。食器洗いやお風呂洗い、お掃除にも使えます。
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